しんらいを つみあげる ごうい

しんじん営業 カエルくんと トップ営業 ウサギさんの リードかくとくの おはなし ③

①②は おわった。つぎは ③だ ギブ

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つぎに まなぶのは、「ギブ」

まえの おはなしで カエルくんは、
かだいと タイミングを みぬけるように なった。

きょうから まなぶのは、③「ギブを する」。

どうすれば、おきゃくさまに しんらいしてもらえるんだろう?

「かって」「しょうかいして」 「はなし きいて」・・・ 😑 くれた ひとに、おかえし したくなる

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「ちょうだい」ばかりでは、こころが うごかない

まず、たいぜんてい。
「かってください」「しょうかいしてください」
「はなしを きいてください」。

そんな「ちょうだい ちょうだい」は、ろんがい。

ひとは、なにかを くれた ひとに、
「おかえし したいな」と おもう いきものなんだ。
うさぎの ぼくも、おなじだよ。

ギブの 4つの ステップ 1 べんり 2 りかい 3 はんだん 4 きかい

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ギブには、4つの ステップが ある

どんな ギブを すれば いいのか。

①べんり ②りかい ③はんだんの ざいりょう ④きかい

この 4つを、じゅんばんに おしえるね。

① べんりを ギブする 📄 しりょう・じれい

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① べんりを ギブする

ひとつめは、べんりの ギブ。

あいてが しらない じょうほうを おしえたり、
ほしがっていた しりょうを わたしたり、
うまく いった じれいを つたえる。

これが、いちばん わかりやすい ギブだよ。

② りかいを ギブする (もやもや・・・) 「つまり、こういう ことだね」

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② りかいを ギブする

ふたつめは、りかいの ギブ。
べんりよりも、じつは よろこばれるんだ。

あいての はなしを ちゃんと きいて、
「つまり、こういうことだね」と せいりして あげる。

えいごを にほんごに ほんやくする ひとって、すごいだろ?
あいての ことばを わかりやすく まとめるのも、それと おなじ。

③ はんだんの ざいりょうを ギブする ? やった ほうが いい いまじゃ なくて いい

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③ はんだんの ざいりょうを ギブする

みっつめは、はんだんの ざいりょうの ギブ。

ひとは、きめる ときに こまるんだ。
「これで あってるかな?」「まちがってないかな?」って。

「やった ほうが いい」「いまじゃ なくて いい」。
そんな ヒントを あげられると、すごく たすかるんだよ。

④ きかいを ギブする 🤝

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④ きかいを ギブする

よっつめは、きかいの ギブ。

ひとが きかいを てにいれるのは、たいへんなこと。
だから、ひとと ひとを つなげたり、
しごとを しょうかいしたり、
あたらしい かのうせいを つくって あげる。

これが できると、とても かんしゃされるんだ。

おなじ 4つの ギブでも・・・ イケてる ゆうしゅう さが でる。なぜ?

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おなじ ギブでも、さが でる

この 4つの ギブを していても、
イケてる営業と ゆうしゅうな営業には、さが でるんだ。

その さは、なにを ギブだと おもっているか。

つぎの ページで くらべてみよう。

「きっと よろこぶ はず」 じかんを かけて てつだう 「いい人だったね」 😅

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「よろこぶだろうな」だけでは、「いい人」で おわる

あいてに じかんを つかって、てまを かけて。
「これで よろこんで くれるはず」。

そう おもって する ギブは、じつは あまり つたわらない。

「いい人だったね」で、おわってしまうんだ。

まえに すすめて あげる わかる きめる うごく 「そうだんしたい」

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ゆうしゅうな営業は、まえに すすめて あげる

ゆうしゅうな営業は、なにを しているのか。

あいての「わかる」「きめる」「うごく」を、
ひとつずつ まえに すすめて あげているんだ。

だから、「この人に そうだんしたい」と おもわれる。

「なかなか うれないんです・・・」 「さんこうに なる しりょうを おくりますね」

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「なかなか うれないんです・・・」の そうだん

おきゃくさまから、こんな そうだんが きた。
「なかなか うれないんですよ」。

イケてない営業は、こう こたえる。
「さんこうに なる しりょうを おくりますね」。

これも、もちろん よろこばれる。でも・・・

😲 「うりかたよりも、そもそも ターゲットが あいまいなのでは?」

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「そもそも、ターゲットが あいまいでは?」

ゆうしゅうな営業は、ちがう こたえかたを する。

「うりかたよりも、そもそも
ターゲットが あいまいなのでは?」

じょうほうを あげる ひとから、
そうだん あいてに かわる しゅんかんだ。

「けんしゅうの まえに、なんめいか どうこうして、いっしょに さがしますよ」

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「いっしょに、ボトルネックを さがしますよ」

さらに、ゆうしゅうな営業は こう つづける。

「うちの しょうひんじゃ なくても いいんです。
けんしゅうの まえに、なんめいか どうこうして、
ボトルネックを いっしょに さがしますよ」

おきゃくさまは、かんどうしてしまう。

しんせつを ギブするか、 はんだんりょくを ギブするか

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しんせつを ギブするか、はんだんりょくを ギブするか

イケてない営業は、しんせつを ギブする。
ゆうしゅうな営業は、はんだんりょくを ギブする。

あいてに とって つごうの いい ことじゃなく、
あいてに とって ただしい ことを ギブする。

だから、しんらいが つみあがっていくんだ。
営業って、おもしろいだろ。